2011年F1スペインGPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは4位、ロメイン・グロージャンは3位だった。(ルイス・ハミルトンの失格により昇格)
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=4位
トップ3に入れるチャンスはあったと思う。でも今日はずっとセッティングと格闘していたんだ。予選に向けてマシンを変更したが、それは結局は正しい判断だった。Q3のラップでは、いくつかのほんの小さなミスによって少しタイムをロスした。決勝がどういう展開になるか楽しみだね。これまでこのマシンは土曜よりも日曜の方がいいことが多かったから、明日もそうならすごく嬉しい。たくさんの小さな要素がレースを決定づけることになるだろう。もちろんタイヤもその中のひとつだ。昨日やったロングランは期待を感じられるものだったから、僕らは悪くはなさそうだ。いいスタートを決めて、上位に上がり、そこから戦っていければいいね。僕らのマシンは優れている。それが重要なことだよ。
ロメイン・グロージャン 予選=3位
FP3では燃圧の問題のために走れなかったけれど、チームが素晴らしい仕事をしてくれた。昨日見つけたセッティングに変更を施し、それがとてもうまくいった。午前中にトラブルがあったにもかかわらず、予選に向けてマシンの準備をするために、皆がとても頑張ってくれた。この結果に僕らは満足していいと思う。もちろん常にもっと上を望んでしまうものだけど、これが今日の結果だ。もう少し速く走れたとは思うが、大幅にタイムを更新できたとは思わない。明日は長い一日になりそうだ。僕らのレースペースは悪くなさそうだけど、もちろんタイヤデグラデーションの管理をする必要がある。
